やったこと
今まで、記事をスクロールしたときに画面上部にヘッダーとナビバーが固定されていて、記事を読むための視野が狭く限られていたという問題があった。これを改善すべく、テーマ側の設定をいじったところ、ヘッダーとナビバーを画面上部に固定されていたものを解除することができ、記事全体の視野が広がった。しかし、現在の状態ではお城のあれこれや寺社仏閣といったべつのブロックへ移ろうとするときに記事の一番上までスクロールしなければならないという不便さがある。したがって、ナビバーのみを画面上部に固定し、記事のどこを見ていてもすぐに別のブロックへ移動することが可能になる。だが、CSSでどのように書いても、ナビバーだけを画面上部に固定することができない。原因として、ナビバーとヘッダーが同じグループに属しているのが原因だと分かった。ナビバーとヘッダーをいかに分離してナビバーを画面上部に固定するのかを今後頑張っていきたい。
お城のあれこれ、寺社仏閣を押すとわかるように記事と画像をセットで表示するようにした。ユーザーが記事を読むうえで、必要な情報をすぐにキャッチできるにはどうしたらよいかと考えた。その結果、記事の題名からすぐに内容をイメージできることが重要であると思い、記事名と画像をセットで表示させようと取り組んだ。
モジュール
モジュールでは、Tocfilterを追加した。このモジュールは記事の見出しを自動で取り出し、目次を作成してくれるツールである。環境設定、コンテンツ作成から、テキストフォーマットのベーシックHTMLの機能の一つにTocfilterを追加した。こうすることで、テキストフォーマットをベーシックHTMLにした状態で記事を保存すると、自動的に目次を作成してくれる。ベーシックHTMLで書いたすべての記事に目次を追加してくれるので、webサイトが充実し、記事がたくさんある状態からでも目次を簡単に追加することが可能である。ここで記事を書くテキストフォーマットが同じであれば一回ですべての記事に目次が付くので非常に便利である。
このモジュールは、目次を記事の一番上か一番下のどちらかに設定することができ、自由度もやや高いことが分かる。
このモジュールの難点としては、目次の名前がTable of Contentsで固定されている。この名称に変更を加えるにはCSSで変更を加える必要があるのが問題だと思う。今回は名称を変更することができないことから、名称を消して対処した。
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