行の最後に!importantを書くことで優先して実行される。では、カラーを指定するコードに!importantを設定し、そのあとに別の行でカラーを指定するプログラムを書くと、後に書いたカラーが最終的な色に設定されるのか疑問に思った。
カラーで6ビットすべて同じ値なら、3つに省略ができる。#000000=#000
scssの部分は編集しない。cssの部分のみ編集を加える。
右クリックして検証から自分の指定した部分のコードを見てみる。イメージとして実際に色の変更を加えたり文字の表記を変えたりする。まだイメージでしかないから本当に変更できたわけではない。変更を加えたコード上で右クリックし、ルールのコピーを選択。
変更を加えたいコードの右側にパスがあるので、そのパスをもとにVirtualminのファイルマネジャーからそのパスまで移動する。自分が使用しているテーマを選択する。編集のボタンをおす。パスの:のとなりに行数があるので、その行を探す。実際に書き換える。
変更後、保存してブラウザキャッシュをおす。雫マークのキャッシュをフラッシュを押す。キャッシュを削除することで、簡易的に保存されているデータを削除し、もう一度読み込み直すことができる。ゆえにキャッシュの削除はデータを削除するわけでなく、最新のデータに書き換えることができる機能である。
Pollsというモジュールを追加した。このモジュールでは、投票機能を追加することができる。このモジュールの利点は、簡単に質問と選択肢を設けられてチェックボタンをつけたり外したりするだけで完成するところである。作成には、コンテンツから投票のボタンを押すことで記事を書くときと同じ画面になり、記事を書くときと同じような操作感で作成できるのでとても簡単である。また、重複したアンケートを取らないために、個人のクッキーからデータを記録して、同じ人がアンケートに答えられないようにしたり、IPアドレスから一回の制限を書けることができる。IPアドレスだと、一人が大学のwifiで答えると以降誰も答えられなくなるので、今回は個人のデータから同じ人が答えられないように設定した。
このモジュールの欠点としては、質問の題名と選択肢に入れる言葉を記入してチェックボタンで簡単な設定をすることしかユーザーはできないことだと思う。誰でもわかりやすくアンケートを作成できるが、自分が設定できる部分が限られすぎていて、個性を出すアンケートを作成するのが難しいところだと思う。自由度が低いことが欠点だと思う。また、アンケートの記事にタグなどが存在せず、一つの記事に専用のアンケート機能を入れたい人にも向かないと思う。このモジュールのアンケートは、まるで一つの記事のようになっていて、独立したアンケートが完成するため、記事の中盤に入れるようなアンケートにはならないところが欠点だと思う。